
1. 本ホームページに掲載されているファイルの著作権は東北亜歴史財団に属する。
2.いかなる形での無断複製および無断複写も禁ずる。
1905年の日露戦争の当時、 日本が戦略的必要性をあげ独島 (日本名:竹島)を強制に奪う過程を書いている小冊子。この本は①朝鮮侵略の第1弾として独島を強制的に編入②「独島は朝鮮の領土」と認定した日本明治政府③ 国際司法裁判所での提訴においての無理な論理④私たちの暮らしの場としての独島、と合わせて4つの章で構成されている。この本は64ページのハンドブックであり、青少年はもちろん一般国民も理解しやすく書いたのが特徴だ。
目次
1.悲しき歴史
朝鮮侵略の第一歩/独島の強制編入
2.日本には関係のないわが国の領土
日本の明治政府も「独島は朝鮮の領土」と認める
3.むちゃな論理
日本はなぜ国際司法裁判所に行こうと言うのか
4.我が民族の誇りの地
民族の魂を秘めた希望の島「独島」
付録 日本の独島侵奪日誌