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題名 : 高句麗の政治と社会
東北亜歴史財団編 46倍版 339頁 2007年11月10日発行 定価24,000ウォン
ISBN 978-89-6187-015-3-03910
■ 本の紹介
東北亜歴史財団は東北工程および中国学界の主張に対する韓国学界の論理を整理することに加えて海外の高句麗史硏究者に対してもその研究成果を包括的に紹介するために『高句麗の政治と社会』を発刊するに至った。本書は最近の研究成果を紹介すると同時に、中国による高句麗史歪曲に対する学術的な批判を試みたものであり、この分野を専攻とする者だけでなく、一般の読者に対しても多様な内容を提供することを目的としている。
■ 目次
總論
1部 高句麗の起源と国家の形成
Ⅰ. 高句麗の起源と文化基盤
Ⅱ. 高句麗の建国神話
Ⅲ. 高句麗の国家形成
2部 高句麗の成長
Ⅰ. 高句麗における中央政治制度の発展
Ⅱ. 初期における領域支配と対民支配
Ⅲ. 領土拡張と対外関係
3部 體制の整備と領域の拡大
Ⅰ. 前燕・百済との対決と試練
Ⅱ. 中央集権体制の確立
Ⅲ. 広開土王による領土拡張と広開土王陵碑
4部 高句麗中心の国際秩序構築
Ⅰ. 長壽王による平壌遷都
Ⅱ. 中国南北朝との関係
Ⅲ. 高句麗による南進と百済・新羅
Ⅳ. 高句麗による夫餘および靺鞨統合
5部 高句麗の滅亡と継承
Ⅰ. 貴族連立体制の成立
Ⅱ. 淵蓋蘇文による執権と政権の限界
Ⅲ. 国際秩序の変動と隋・唐との戦争
Ⅳ. 高句麗の滅亡と復興運動の展開