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東アジアの歴史教科書における周辺国認識
  • 작성일 2009.01.21
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東アジアの歴史教科書における周辺国認識

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題名:東北亜歴史財団 企画研究 11 (東アジアの歴史教科書における周辺国認識)
新菊版 243頁 定価 10,000ウォン 2008年4月18日 発行
ISBN978-89-6187-044-3-93900

 

 歷史敎科書は若い世代の歴史意識の形成や周辺国家間の相互連繋といった対内外的意味を持っている。東北亜歴史財団は正しい歷史敎科書を通して東アジアにおける平和の礎を築くため、2007年11月、中国、日本、ロシア、モンゴル、ベトナム、台湾の専門家が一同に集う国際学術ワークショップを開催した。「東アジア歴史教科書の周辺国に関する記述とその特徴」というテーマで開催された今回のワークショップでは各国の代表的な歴史教育もしくは歴史教科書の専門家によって8編の論文が発表され、テーマ別討論、総合討論、ソウル所在の博物館や世界文化遺産観覧などの行事が開かれた。本ワークショップは東アジアの歴史教科書という分野においては極めて珍しく大規模な学術討論の場となった。
 本書は同ワークショップにおいて発表された各国歴史教科書の比較分析論文を掲載している。各国が共同で行った歴史対話に関するこの記録が、互いに対する理解の一助となり、東アジア国家間の関係改善に寄与するだろう。

 


■ 目次

 

Ⅰ. 韓国の歴史敎科書における周辺国に関する記述とその特徴 ― 高校国史敎科書における古代史に関する記述を中心に

 

Ⅱ. 日本の歴史敎科書と東アジア

 

Ⅲ. 中国の歴史敎科書の変革と「東アジア歴史」認識

 

Ⅳ. 改革と変化― 台湾の歴史敎科書の中の韓国史

 

Ⅴ. モンゴルの歴史敎育 ― 歴史敎科書に見る東アジアに関する記述の特徴

 

Ⅵ. ベトナムの教科書における北東アジア国家に関する記述 

 

Ⅶ. ロシアとアジアㆍ太平洋地域 ― 高等教育の社会ㆍ政治的オリエンテーション

Ⅷ. 韓国の 「東アジア史」教科書の構成とその特徴

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