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近代移行期の韓日の境界と認識に関する研究
  • 작성일 2013.01.14
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書名:近代移行期の韓日の境界と認識に関する研究(企画研究55)
Research on the perception of territorial boundary and its implications in the history of and Great Han Empire and Japan. -The case of Dokseom and Liancourt Rocks in particular- 

丁永美 外著
東北アジア歴史財団 | 新菊判 | 328ペ-ジ | 11,000ウォン | 2012年6月15日

 

ISBN 
978-89-6187-274-4 93910

 

 本書は 「于山島」、「石島」、「リアンクール岩礁(Liancourt Rocks)」といった独島の歴史的名称や外国(日本)における名称を研究する上で必要な様々な新しい分析の枠組みを考案し、それを活用した5編の論文を載せている。大きな枠組みにおいては、一つの歴史的名称が生成、変化し、そして消滅する過程を、命名の主体と地域、音としての名称と漢字表記上の名称、さらには前者が後者に収斂する際の変化、二つの名称の生命力とその違いといった要素がインタラクティブに作用した結果の過程であるとしている。この過程を冷静に追いかけると、「于山島」と「石島」は自然に「独島」であることが分かり、「リアンクール岩礁(Liancourt Rocks)」に対しては、新たな問題意識を持つようになると考えられる。



巻頭言

· 島の名称が領有権に及ぼす影響 金柄烈
I. はじめに
II. 島の名称が国際司法裁判所において影響を及ぼした事例
III. 独島の名称
IV. 分析
V. おわりに

· 韓末の于山島に関する研究 林英正
I. はじめに
II. 大韓帝国期以前の于山島に対する認知
III. 鬱陵島へ特派された官員の于山島に対する認識
IV. おわりに

· 純韓国語の地名と漢字表記の関係から見た石島・独島に関する考察 李起鳳
I. 「大韓帝国勅令 第41号」(1900)の中の「石島」理解の出発点
II. 大韓民国で固有地名の漢字表記と読み
III. 石島とカクセ島(観音島)
IV. 石島と独島
V. おわりに:石島・独島の研究と学問一般の問題

· 日本の「島の名称の混乱に関する研究」とLianciurt Rocks 丁永美
I. はじめに:問題設定と研究方法に関する小稿
II. 「島の名称の混乱に関する研究」の形成過程の考察
III. リアンクール岩礁と海軍
IV. おわりに