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韓日強制併合100年の歴史と課題
  • 작성일 2015.03.09
  • 조회수 3033





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書名: 韓日強制併合100年の歴史と課題

 

都時煥外 著

 

東北アジア歴史財団 | 新菊判 | 528ページ | 17,000ウォン | 2013年8月15日
ISBN 978-89-6187-304-8 93910

 

 

 

目次

 


第1部|日本による韓国強制併合の過程

 

   1. 近代日本長州藩閥の韓国侵略-法と倫理の失踪 | 李泰鎮
   2. 近代の日韓関係と韓国併合-大韓帝国期の対日認識と対応を中心に | 朱鎮五
   3. 日露戦争と韓国併合-ロシアという要因を考える | 和田春樹
   4. 韓国駐箚軍参謀長・大谷喜久蔵と日韓保護条約(乙巳条約)締結前後の韓国 | 松田利彦
   5. 保護国の類型 | 笹川紀勝

 

第2部|東アジア植民主義と日本

 

   1.「東アジアの大乱」と植民地主義 | 新井真一
   2.「皇民化政策」の本質を考える「皇国臣民の誓詞」をめぐって | 水野直樹
   3.日本の植民地「朝鮮」支配の実態と韓国人の対応 | 張世胤
   4.日本の中国東北地域侵略と「満・韓不可分」論-山県有朋の政策案を中心に | 徐勇
   5.植民地体制と「群衆」-日帝時期における台湾人「群衆」に対する歴史社会学的考察 | 李承機

 

第3部|韓日強制併合の国際法的違法性

 

   1.植民地主義の犯罪化について-日韓併合の教訓 | 武者小路公秀
   2.東アジアにおける歴史清算 | 戸塚悦朗
   3.1910年「韓日併合条約」締結強制の歴史的真実の究明と国際法的照明 | 都時煥
   4.日本の韓国併合に関する国際法的再検討–併合の違法性の有無と「請求権協定」を中心に | 李根寬

 

第4部|歴史認識と残された課題

 

   1.韓日強制併合100年と在日韓国人 | 邊英浩
   2.過去清算の当為性と未来のための選択 | 車河淳
   3.東アジアの歴史問題の対話の空間 | 歩平
   4.日韓協定と残された課題 | 李鐘元
   5.侵略行為:アメリカのハワイ占領 | エドワード・J.シュルツ

 

第5部|歴史的定義と和解の認識

 

   1.「韓国併合」100年日韓知識人共同声明
   2.日韓知識人共同声明、韓国側署名者名簿
   3.日韓知識人共同声明、日本側の署名者名簿

 


付録

 

   1.日韓議定書(1904年2月23日)
   2.第1次日韓協約(1904年8月22日)
   3.第2次日韓協約(乙巳条約)(1905年11月17日)
   4.第3次日韓協約(丁未約条)(1907年7月24日)
   5.日韓併合条約(1910年8月22日)
   6.日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(1965年6月22日)
   7.財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(1965年6月22日)

 


索引