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欧州の独島認識
  • 작성일 2012.08.22
  • 조회수 3173

 


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書名 :《欧州の独島認識》(研究叢書61)
European Perception of Dokdo 
 

 

閔有基・崔在熙・崔豪根・閔庚鉉 著
東北アジア歴史財団 | 新菊判 | 372ページ |18,000ウォン | 2011年10月4日

 

ISBN 
978-89-6187-251-5 93900

 


本書はアメリカに匹敵するくらい国際舞台で重要な影響力を行使している欧州の伝統的な大国であるイギリス・フランス・ドイツ・ロシアにおける独島に対する認識と理解度について考察している。イギリス・フランス・ドイツ・ロシア現代史の専門家により共同執筆された本書は、通常の共同著書と違って、単に複数の著者の論文を並べているのではなく、各章で考察する内容の枠組みがばらばらに設定されないように工夫し、共同著書のシナジー効果を最大化するために努力した。つまり、イギリス・フランス・ドイツ・ロシアの各メディアの独島認識という4つの章で、著者たちは挙って該当国の主要メディアの独島関連記事に対する定量的かつ定性的分析を試みている。

さらに、独島関連記事の内容に含まれた主な談論を分析している。つまり、欧州の主要国メディアの独島関連報道の内容が独島問題の根源と本質についてどれほど理解しているか、独島問題に起因する韓・日の葛藤状況や緊張感を引き起こす要因をどのように捕えているか、独島問題を政治、外交、国際協力、安全保障、経済、社会、文化、特に日本の右傾化による軍国主義の美化や歴史歪曲の問題とどのように連係させているかなどについて分析している。最後に、イギリス・フランス・ドイツ・ロシア各国の主要メディアの独島関連報道の内容を通じ、どのような示唆を得ることができるかについても考察している。各論文の末尾に独島関連のマスコミ記事の原文と訳文を付けて紹介している。

日本が韓国の独自の歴史的・実質的領土である独島に対する領有権を主張し、国際舞台で論点化している状況の中で、世界の主要国の独島に対する認識を伝えることにより、今後、国際舞台で韓国の主張の正当性を広めるための広報戦略の策定において、学術的かつ専門的な資料としての役割を果たすだろう。
 
 

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