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古代東アジアにおける文字の交流と疎通
  • 작성일 2011.10.12
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古代東アジアにおける文字の交
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書名 :《古代東アジアにおける文字の交流と疎通》
Exchange of Writing Systems and Communication in Ancient East Asia

 

東北アジア歴史財団 編
東北アジア歴史財団 | 新菊判 | 406ページ | 12,000ウォン | 2011年7月4日
ISBN 978-89-6187-237-9 93910

 

前近代時期の東アジア社会は互いに交流し、疎通する時漢字を主要な道具として使用していた。したがって、漢字はある特定民族の発明品や文化遺産ではなく、東アジア地域の様々な民族と国の「平和と共存のための知的遺産」として認識すべきであるとする主張も出ている。 

 

こうした主張に着目して2009年6月に開催された、東北アジア歴史財団主催の「古代の文字資料を通じて見た東アジアの文化交流と疎通」国際学術会議の場で韓・中・日の学者によって発表された13編の論文が単行本として出版された。 
 
各論文は、東アジアの共同遺産として漢字と、漢字を独特な方式で受け入れて使用した韓半島の文字生活を韓・中・日三国の関係の中で立体的に光を当てた。高句麗の文字の使用について、中国との交流、高句麗の受け入れ状況、新羅と百済に及ぼした影響などに焦点を合わせて紹介するとともに、最近発掘された考古学的な成果を最大限反映し、新しい事実を加えている。さらに、漢字が韓半島を経てどのように日本に伝わり、日本でどのように受け入れられたかについても取り上げている。

 

本書は、高句麗、百済、新羅と古代日本の具体的な文字遺物と考古学的証拠、金石文を書体学で分析した研究成果を紹介し、韓半島を含む東アジアにおける文字生活の実体をより深く理解するきっかけづくりをしたという点で学術的な意味がある。

 

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