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歴史と地理から見た鬱陵島・独島
  • 작성일 2015.03.11
  • 조회수 2799





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書名: 歴史と地理から見た鬱陵島・独島

 

尹裕淑外 著

 

北東アジア歴史財団 |新菊判|152側|7,000円|2011年12月20日
ISBN978-89-6187-268-3 93910

 

 

 

目次

 


端書き

 

●朝鮮後期鬱陵島搜討記録に現れた付属島嶼の表象に関する研究 | 金基赫
Ⅰ.はじめに
   1_問題提起と研究目的
   2_研究資料
Ⅱ.搜討の記録日誌と地名
   1_「鬱陵島の史跡」
   2_金昌胤の『搜討記』
   3_韓昌国の『搜討記』
   4_李奎遠の『検察日記』
Ⅲ.地名の位置比定
   1_鬱陵邑一帯
   2_西面一帯
   3_北面一帯
Ⅳ.搜討の移動経路と付属島嶼の地名
   1_移動経路
   2_付属島嶼の表象
Ⅴ.まとめと議論

 

●安龍福事件の舞台 | チェ・ウンソク
   - 17世紀の鳥取藩と隠岐国
Ⅰ.はじめに
Ⅱ.鳥取藩の行政体制
   1_「国替え」- 鳥取藩と岡山藩の領地交換
   2_鳥取藩の領地構造
   3_鳥取藩の行政体制
Ⅲ.鳥取藩の米子荒尾氏の独自支配
   1_荒尾氏について
   2_米子城と倉吉城
   3_荒尾氏の「自分手政治」
Ⅳ.隠岐の行政体制
Ⅴ.東海の孤島と17世紀の日本
   1_戦後の混乱と東海の孤島
   2_17世紀の日本と大谷・村川家
Ⅵ.おわりに

 

●朝鮮文献における「鬱陵島・于山島」記事の検討に関する小考 | 尹裕淑
Ⅰ.はじめに
Ⅱ.朝鮮の文献の「鬱陵島・于山島」の記事
Ⅲ.朝鮮の文献批判に対する見直し
Ⅳ.おわりに

 

●朝鮮時代の地理書・地図に内在された「独島」の領有認識 | 林學成
Ⅰ.はじめに
Ⅱ.朝鮮時代の地理書に記載された「独島」
   1_朝鮮前期に編纂された地理書の「独島」記載
   2_朝鮮後期に編纂された地理書の「独島」記載
Ⅲ.朝鮮時代の地図に表現された「独島」
   1_Aタイプ:左側-于山島、右側- 鬱陵島
   2_Bタイプ:左側- 鬱陵島、右側-于山島
   3_Cタイプ:上部-于山島、下部- 鬱陵島
   4_Dタイプ:上部-鬱陵島、下部-于山島
Ⅳ.独島に対する朝鮮の領有認識:おわりに代えて