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東北亜歴史財団企画研究18(独島問題の学際的研究)
  • 작성일 2009.05.21
  • 조회수 3624



べ・ジンス /ユ・ハヨン/ホン・ソングン/シン・ジョンボ/オ・ガンウォン/チョン・ヨンミ/キ
ム・ヨンス

東北亜歴史財団ㅣ新菊版ㅣ313ページㅣ13,000ウォンㅣ2009年3月9日
ISBN 978-89-6187-091-7-93900

韓国の独島専門シンクタンクである東北亜歴史財団独島研究所の国際政治学、国際法、歴史、地理分野における研究者らが集まり、国内では珍しいものではあるが、「独島問題の学際的研究」に慎重にアプローチしてみた。最近、懸案となっている米国と日本の政権交代と関連して独島の示唆点を分析する内容が盛り込まれている。また、2008年以降文部省の教科書学習指導要領の解説書における独島明記が問題となっている中、歴史教科書歪曲の実態分析及び韓国教科書における独島(領土)教育の実態分析など時宜を得たテーマにも触れている。さらに、国権侵奪から100周年を迎え、韓日関係と漁業関係に関する国際法分野、独島領有権と係わる新たな史料の発掘と論理の裏付けが切実に期待される鬱陵島考古学分野と日本が持っている鬱陵島・独島の史料及びロシアの独島史料分野についても触れている。
従来の論理をさらに強固なものとし、新たな領有論理の構築のためには何より歴史・地理・国際法・国際政治学など学際的研究が欠かせない。それにもかかわらず、学会では学問分野間での異質性をはじめ、各分野ごとに独島問題を眺める様々な視点が存在しているのが現状である。それだけでなく、同じ分野においても学派間の対立などにより学界レベルでの学際的研究が容易ではない現状であることを考えれば、今回アプローチした独島問題の学際的研究は重要な意味を持つだろう。

目次

• 独島問題の国際政治学的アプローチと分析 べ・ジンス

• 近代条約から考える韓日基本関係と漁業関係 ユ・ハヨン

• 日本教科書における独島関連記述の実態と問題点の分析 ホン・ソングン

• 韓国の社会科教育課程における独島関連の領土教育 シン・ジョンボ

• 考古学から見る三国~統一新羅時代における鬱陵島の集落景観と域内外の交通網及び生業経済 オ・ガンウォン

• 日本の西海岸地域と鬱陵島の表象 チョン・ヨンミ

• ロシア文書保管所の所蔵する近代独島を含めた韓国関連資料の現況 キム・ヨン

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