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中国正史の外国伝訳注 10~12
  • 작성일 2011.10.12
  • 조회수 3278

中国正史の外国伝訳注 10~12
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書名
(資料叢書30)《中国正史外国伝10 - 旧唐書外国伝訳注 》上・下
(資料叢書31)《中国正史外国伝11 - 新唐書外国伝訳注 》上・中・下
(資料叢書32)《中国正史外国伝12 - 旧五代史外国伝訳注 》

 

東北アジア歴史財団 編
東北アジア歴史財団 |4ㆍ6倍判| 各17,000ウォン | 2011年5月30日
ISBN 
978-89-6187-227-0 978-89-6187-228-7
978-89-6187-229-4 978-89-6187-230-0 978-89-6187-231-7
978-89-6187-232-4

 

東北アジア歴史財団は、伝統中国の『正史』の中から外国や他の民俗と関連する列伝を選んで「外国伝」と位置づけ、2007年から順次「外国伝」全体を翻訳し、訳注付きの解説書の発刊に取り組んでいる。2009年と2010年の間に2回にわたって『史記』をはじめ『北史』などの「外国伝」に注釈を添えて12巻を、さらに、2011年には『旧唐書』『新唐書』『旧五代史』『新五代史』の「外国伝」に語釈を添えて6巻をそれぞれ出版した。

 

中国の王朝が「正史」にほとんど「外国伝」を設け、豊富な記録を残したのに対し、近隣諸国や民俗は自国の主張を盛り込んだ古代史の記録を十分残しておらず、中国の正史に頼って歴史を復元することも少なくない。したがって、「外国伝」に対する正確な理解と研究は、前近代東アジア諸国の歴史と文化はもちろん、韓中関係を含む様々なレベルにおける東アジアの国際関係を理解する上でも大変重要な意味を持つ。また、他の国や民俗に関する記述から、中国の史書に記録されている韓中関係に関する内容がどのような理念のもとで記述されたかを把握するための目的もある。

 

中国『正史』の「外国伝」を全体的かつ体系的に語釈を添えて出版したのは、世界的にも初めてである。「外国伝」の訳注解説書は漢文の原史料の可読性を高め、前近代の東アジア諸国と民族に関する専門知識を提供することにより、専門研究者の研究分野の拡大と研究水準の向上をもたらす一方、一般読者の東アジア諸国の歴史や文化、交流についてより正確な理解を促すことに資するだろう。
 

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